忘年会を盛り上げるおすすめの景品

忘年会に絶対欠かせない「景品」

一年を締めくくる集まりといえば、忘年会です。誰もが今年一年がんばった、大いに飲んで食べてまた来年も頑張ろうという気になれる、特別な宴と言ってもおかしくありません。そんな忘年会には、盛り上がる要素が欲しいところです。カラオケや一発芸の披露となるとハードルが高いという人もいるかもしれませんので、誰もが肩ひじ張らずに参加でき、楽しんで、そして景品をゲットできる余興がおすすめです。それにはビンゴゲームが手軽ですし、誰が早いかを競うという要素も併せ持っていますので、ドキドキワクワクできるでしょう。ビンゴゲーム大会の景品は目玉となるものをいくつか用意しておくものの、大半は残念賞とか参加賞といった物になるように数を考えておくことが重要です。目玉商品になるのは、参加者の人数にもよりますが、30人程度での忘年会なら10個ほどもあれば十分でしょう。その10個もとびっきりの物は2つ程度にし、後は段階を経て徐々に値段を下げ、最終的に参加賞に行き着くのがベストです。

決め手は「参加賞」!

いい物をゲットした人が出たときに場が盛り上がるのは、至極当たり前です。早くビンゴしたことへの称賛と、少しうらやましい思いも混じってみんなが盛り上がったとしたら、参加賞になったとたんにどっとテンションが下がるのは避けなければなりません。そのため、ビンゴゲームを盛り上げるのはむしろ豪華賞品ではなく、参加賞ということになります。参加賞は同じくらいの価格帯のものを複数用意し、自由に選べるようにしておくのもいいかもしれません。金塊のように見えるティッシュボックスや、小判のように見える入浴剤はおもしろ要素が詰まっていて、選んだ人のリアクションにも注目できるからです。女子社員には仕事で使えるボールペンやメモ、付箋シールなどでかわいいものやユニークなものをそろえると、どれを選ぶのかということでその人のセンスを垣間見る場となります。

参加賞が多いと幹事も楽

景品に参加賞の占める割合が多くなれば、予算も低くできて幹事としては楽でしょう。インターネット上には宴会の景品を取りそろえたショップがたくさんありますので、ここでなら豪華賞品からオモシロ参加賞までまとめて購入でき、手配も楽でおすすめです。