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ドレス当てクイズにおすすめの景品5選!選び方や盛り上げるコツも紹介
結婚式の二次会で定番のドレス当てクイズは、ゲスト全員で花嫁の再入場を楽しみに待てる演出です。とはいえ、景品を選ぶ段階になると「何を用意すれば喜ばれるのか」「予算はどれくらいがよいのか」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ドレス当てクイズにおすすめの定番景品5選をはじめ、選び方のポイント、盛り上げる演出のアイデア、当日までに準備すべきことまでまとめて紹介します。
この記事でわかること
- ドレス当てクイズにおすすめの定番景品
- 景品の個数・渡し方・ゲスト層に合わせた選び方
- 現物と商品引換券(目録)の使い分け
- クイズを盛り上げる演出のアイデア
- 当日までに確認しておきたい準備項目
ドレス当てクイズにおすすめの定番景品5選
ドレス当てクイズの景品は、ゲストの満足度を左右する重要なポイントです。正解者全員に渡すのか、抽選で目玉景品を用意するのかによって選び方は変わるため、まずは「もらってうれしい定番」を押さえておくと、景品選びで失敗しにくくなります。
高級レストランの食事券や旅行券
ドレス当てクイズの目玉景品として選びやすいのが、高級レストランの食事券や旅行券です。自分では選ばない特別な体験を贈れるため、当選したゲストにとって思い出に残るプレゼントになります。
人気の焼肉店やフレンチレストランの食事券、行き先を自分で選べる旅行券などは、年代を問わず検討しやすい景品です。体験型のギフトは現物の景品と比べてかさばりにくく、商品引換券(目録)の形式で用意すれば、ゲストも持ち帰りやすくなります。
肉やカニなどの高級食材
ブランド和牛やズワイガニなど、自分ではなかなか買わない高級食材も、ドレス当てクイズの景品として選ばれやすいジャンルです。男女問わず検討しやすく、家族へのお土産として楽しんでもらえる点も魅力です。
和牛のすき焼き肉やカニなどは見た目のインパクトもあり、特大パネルで紹介すれば景品の豪華さがひと目で伝わります。生鮮食品は会場での保管が難しいため、後日自宅へ配送される商品引換券タイプを選ぶと、新郎新婦にもゲストにも扱いやすいでしょう。
景品の虎では、和牛や海鮮のカテゴリーから幅広いラインナップを取り揃えており、商品引換券と特大パネルがセットになった商品も用意しています。
高価な家電や美容グッズ
少し背伸びをしないと買わないような家電や美容グッズも、ドレス当てクイズの景品として人気の高いジャンルです。話題性のある家電や美容アイテムがあると、会場も盛り上がりやすくなります。
ヘアドライヤーや美顔器、コーヒーメーカー、ホットプレートなどの調理家電は、幅広いゲストに使ってもらいやすいアイテムです。家電は箱が大きく重たいものも多いため、商品引換券と特大パネルのセットなら、当日会場に置くものをコンパクトにできます。
スティックコーヒーセットやお菓子の詰め合わせ
正解者全員に渡したい場合や、参加賞として用意したい場合に重宝するのが、スティックコーヒーセットやお菓子の詰め合わせです。価格を抑えながらも見栄えがよく、幅広いゲストに受け取ってもらいやすい景品です。
おしゃれな焼き菓子や有名ブランドのスティックコーヒーセットは、年齢や性別を問わず選びやすい定番ギフトです。会社のデスクでも楽しめるサイズ感なら、独身のゲストにも家族のいるゲストにも渡しやすいでしょう。
参加賞にも使いやすいスイーツ・コーヒー系の景品はこちらからご覧ください。
おしゃれなマグカップや食器
形に残る景品を贈りたい方には、おしゃれなマグカップや食器も向いています。普段使いしやすいアイテムなら、結婚式の思い出をふと振り返るきっかけにもなります。
ペアのマグカップやワイングラス、北欧テイストの食器など、デザインにこだわったものは幅広い層に選びやすい景品です。ただし、陶器やガラス製品は重さがあり、破損のリスクもあります。現物を当日手渡しする場合は、ラッピングや梱包にも配慮しておくと安心です。
ドレス当てクイズの景品を選ぶときのポイント
景品のアイデアが固まってきたら、次に意識したいのが「選び方」のポイントです。誰に、何個、どのような形で贈るかによって、適した景品は大きく変わります。
少人数分を準備するなら豪華な景品を用意する
ドレス当てクイズの正解者が少人数になると想定される場合は、豪華な景品を少数用意する方法があります。当選した人の満足度を高めやすく、発表の瞬間にも会場が盛り上がります。
旅行券や高級ブランド和牛など、目玉になる景品を用意すれば「あの人が当たった!」というドラマも生まれやすく、印象に残るシーンになります。選ぶ景品を少数に絞れるため、準備の手間を抑えやすい点もメリットです。
参加者全員に小さい景品を準備する
ゲスト全員に景品を渡したい場合は、手頃な価格帯のプチギフトを人数分そろえる方法もあります。当たり外れがないため、参加者全員に「おもてなしされている」という満足感を持ってもらいやすくなります。
スティックコーヒー、紅茶のティーバッグ、個包装のお菓子、ハンドクリームなど、小さくて軽い景品なら持ち帰りの負担も抑えられます。豪華景品と参加賞を組み合わせる方法も、会場全体の雰囲気を和らげる選択肢です。
景品を持ち帰る手間や管理場所を考慮して目録を選ぶ
景品選びで見落としやすいのが「ゲストが持ち帰る負担」と「新郎新婦の管理場所」です。当日になって、景品を会場まで運ぶ大変さや、二次会後に景品を抱えて移動するゲストの負担に気づくこともあります。
そこで便利なのが、商品引換券(目録)タイプの景品です。当選したゲストが後日自宅などで商品を受け取れるため、家電や食材などのかさばる景品も当日に現物を持ち帰る必要がありません。
景品の虎では、商品引換券に加えて、景品の魅力をひと目で伝えられる特大パネル付きの商品も取り扱っています。発表時には特大パネルで盛り上げ、景品を渡す際はコンパクトな商品引換券で済ませられるため、「盛り上がりの演出」と「持ち帰りやすさ」の両方を叶えられます。
景品を直接受け取ってほしい人は現物で用意する
ゲストの手に直接景品を渡したい、その場の喜びを感じてもらいたいという方には、現物の景品もおすすめです。包装された景品を抽選で手渡す瞬間には、目録にはない高揚感があります。
とくにお菓子や雑貨など、軽くてかさばらないものは現物との相性がよいジャンルです。景品の虎では、商品をそのまま渡せるようラッピングや手提げ袋にも対応しています。
性別や世代を問わず喜ばれる景品を選ぶ
二次会には、年齢や性別の異なるさまざまなゲストが参加します。友人だけでなく、上司や親族世代が参加することもあるため、誰に当たっても使いやすい景品を意識すると安心です。
食品ギフトは、お米やコーヒー、お茶などの実用的なものから、ブランド和牛や海鮮といったグルメまで選択肢が豊富です。景品選びに迷ったときは、複数の人気アイテムを組み合わせたセット商品を選ぶと、一つひとつ探す手間を減らせます。
ドレス当てクイズの景品選び早見表
| こんな場合 | おすすめ景品 | 渡し方 |
|---|---|---|
| 目玉景品を用意したい | 旅行・高級グルメ・家電 | 商品引換券 |
| 正解者数名に渡したい | グルメ・家電・ギフト | 商品引換券中心 |
| 正解者全員に渡したい | お菓子・コーヒー・雑貨 | 現物 |
| 持ち帰り負担を減らしたい | 和牛・海鮮・大型家電 | 商品引換券 |
| 会場を盛り上げたい | パネル付き景品 | 商品引換券+パネル |
ドレス当てクイズを実施するときに準備すべきこと
演出の内容が決まったら、当日の流れを具体的に確認しておきましょう。ドレス当てクイズは、投票のタイミングや正解発表の方法、景品の渡し方まで事前に決めておくと、当日もスムーズに進めやすくなります。
当日までに景品を準備する
景品の発注は、結婚式の準備のなかでも見落としがちなタスクです。お色直しの衣装や招待状の準備に追われ、気づいたら結婚式の直前になっていたということもあります。
発注期限と納品場所を先に決め、利用するショップの商品ページに記載された発送目安から逆算して注文しましょう。会場へ直送する場合は、事前に会場側へ受取日時や保管場所も確認しておくと安心です。
投票箱や投票用紙などの必要なアイテムを確認する
景品以外にも、ドレス当てクイズには細かな備品が必要です。投票用紙、投票箱、案内ボード、ペン、説明文、抽選用の箱や紙など、必要なアイテムを事前にリストアップしておきましょう。
投票用紙には名前を書く欄を設け、ペンも複数本用意しておくと、受付が混雑する時間帯でもスムーズに投票を進めやすくなります。
事前に当日の流れをチェックする
ドレス当てクイズは、受付から正解発表までの流れを設計する演出です。事前にタイムラインを書き出し、ウェディングプランナーや司会者と共有しておきましょう。
受付時に投票を行い、新郎新婦の中座中に集計し、お色直し後の再入場で正解を発表する、といった流れを事前に決めておくと進行が整理しやすくなります。集計担当者と抽選方法もあらかじめ決めておきましょう。
参加者全員に伝わるルール説明を考えておく
ドレス当てクイズは初めて参加するゲストもいるため、ルールが伝わりにくいと参加率が下がってしまいます。受付に案内ボードを設置し、「投票用紙に名前を書く」「予想した色の箱に入れる」など、シンプルな手順を視覚的に示しておきましょう。
ルール説明は文章だけでなく、イラストや写真を交えると分かりやすくなります。年配のゲストにも伝わるよう、文字は大きめにし、表現は簡潔に整えるのがコツです。
SNSや知人からの噂でドレスの色がバレないようにする
ドレス当てクイズの楽しさは、再入場まで色がわからないというサプライズ感にあります。衣装合わせの写真をSNSにアップする際は、ドレス全体が映らないように加工したり、公開範囲に注意したりしましょう。
家族や親族など、衣装合わせに同行した人にも「当日まで内緒にしてほしい」と伝えておくと、サプライズを守りやすくなります。
司会者やウェディングプランナーと打ち合わせする
ドレス当てクイズを成功させるうえで重要なのが、当日の進行を担うスタッフとの連携です。進行のタイミング、BGMや照明の切り替え、当選者の呼び出し方、集計担当者の動きなどを事前に確認しておきましょう。
会場に景品を直接届ける場合は、納品日時と保管場所も忘れずに共有してください。
景品以外でドレス当てクイズを盛り上げるための工夫
景品が決まったら、次は当日の演出にも目を向けてみましょう。同じドレス当てクイズでも、ちょっとした演出の工夫を加えるだけで、会場全体の盛り上がりや写真映えが大きく変わります。
色名や選択肢にひと工夫を加える
ドレス当てクイズは、選択肢の見せ方を少し変えるだけでも雰囲気が華やかになります。たとえば「青」を「ロイヤルブルー」や「シンデレラブルー」、「赤」を「クラシックレッド」と表記すると、結婚式らしい世界観を演出できます。
定番色だけでなく、ミントグリーンやモーブ、シャンパンゴールドなどの少し意外な色を入れるのもひとつの方法です。色名や選択肢は、おふたりの結婚式のテーマに合わせてアレンジすると会場の雰囲気にもなじみやすくなります。
カラーボードや色ごとのボックスを用意する
受付やウェルカムスペースを活用して、色ごとの投票ボックスを設置するスタイルも定番です。色別の投票箱に名前を書いた用紙を入れてもらうことで、ゲスト全員が自然に参加しやすくなります。
カラーボードはテンプレートを印刷して作るほか、投票箱を紙袋やボックス、リボンなどで装飾すると、コストを抑えながらオリジナリティを出せます。
予想した色のサイリウムやリボンワンズを振ってもらう
ライブ会場のような華やかな演出を目指したい方には、色付きのサイリウムやリボンワンズを使う方法もおすすめです。
ゲストに予想した色のサイリウムを選んでもらい、お色直し再入場の合図に合わせて振ってもらうと、会場が一体となる演出になります。リボンワンズはスティックにリボンを付けた結婚式向けの演出アイテムで、やさしく上品な雰囲気にも合わせやすいのが特徴です。
カラードレスのミニチュアで投票スペースを作る
投票スペースそのものを見せ場にしたい場合は、カラードレスのミニチュアを取り入れるのも素敵な方法です。色ごとのミニドレスを並べておけば、ゲストも楽しみながら投票できます。
ミニチュアドレスの代わりに、色ごとのフラワーアレンジメントを並べると、上品でナチュラルな印象にもできます。受付スペースの写真スポットとして活用しやすい演出です。
テーブル別のチーム戦にする
個人で予想するだけでなく、テーブルごとにチームを組んで参加してもらう方法もあります。同じテーブルのゲスト同士で「何色だと思う?」と話し合えるため、初対面のゲストとも自然に会話が弾みます。
正解したテーブルには、個包装のスイーツなど、シェアしやすい景品を用意しておくと分け合う楽しさも生まれます。
映像や音楽でヒントや正解を発表する
スクリーンやプロジェクターを使える会場なら、映像と音楽を使った発表演出もおすすめです。お色直し再入場の前に、各色のドレスをイメージしたスライドショーやヒントムービーを流すと、期待感を高められます。
正解発表ではBGM、照明、スクリーンの切り替えタイミングを司会者やウェディングプランナーと事前に打ち合わせしておくと、進行をスムーズにしやすくなります。
まとめ
ドレス当てクイズの成功には、景品選びと演出の工夫、当日までの段取りが大切です。ゲストの人数や年齢層に合わせて景品を選び、現物と商品引換券(目録)を使い分けることで、新郎新婦の負担とゲストの持ち帰りの手間を抑えやすくなります。
景品選びで迷ったときは、商品引換券と特大パネルがセットになった景品も検討してみてください。景品を一つひとつ探す手間を減らしながら、会場が盛り上がる景品をまとめて準備できます。





